
福岡・天神・博多でおすすめのIBJ加盟店
プラスKOU
・天神店 〒810-0001 福岡市中央区天神5-9-2
・古賀店 〒811-3115 古賀市市久保1309-2
受付時間 定休日 | 10:00~22:00 年中無休(事前予約) オンライン相談・LINE相談も可能! |
|---|
川口春奈さんと板倉滉さんは遠距離恋愛を結婚へつなげた二人に学ぶ信頼関係の育て方とは
福岡・天神・博多・古賀の結婚相談所「プラスKOU」の中西です。
日本と海外で暮らすような遠距離でも、信頼を育てて結婚へ進むカップルはいます。この記事では、忙しい人や会う頻度が少ない相手との婚活で、不安を減らす連絡方法、会う予定の決め方、将来の話し合い方を具体例とともに解説します。
川口春奈さんと板倉滉さんについては、結婚発表前の報道で、日本とオランダを行き来しながら交際を育んできたと伝えられていました。仕事の拠点が離れ、多忙な二人のニュースを見て、「遠距離でも結婚できるんだ」と希望を感じた方もいるかもしれません。
結論から言うと、遠距離恋愛や忙しい相手との婚活を成功させる鍵は、連絡の多さではありません。「連絡できない時も不安を放置しないこと」「次に会う予定を共有すること」「大切なことを言葉にすること」です。
距離がある交際は、相手の表情や生活が見えにくいぶん、想像で不安を大きくしやすいものです。だからこそ、信頼は気合いや我慢ではなく、二人の小さな約束によって育てる必要があります。
遠距離婚活で問題になるのは「距離」より「不安の放置」
同じ街に住んでいても、連絡が曖昧で会う予定が決まらなければ、心の距離は遠くなります。反対に、離れていても、お互いの予定を尊重し、次に会う日や将来の方向性を話せていれば、安心して関係を続けられます。
婚活中の方からよく聞くのが、「返信が遅いので脈がない気がします」「忙しいと言われると、もう誘えません」という悩みです。しかし、返信速度だけで愛情や誠実さを判断するのは危険です。仕事中にスマートフォンを見られない人、文章が苦手な人、疲れると返信が短くなる人もいます。
見るべきなのは、返信が遅れた後に説明や気遣いがあるか、会う約束を具体的にしようとしているか、こちらの不安を話した時に向き合ってくれるかです。
「連絡が少ない=気持ちがない」と決めつけない
不安になると、人は悪い方向へ想像しがちです。「昨日から返信がない。嫌われたのかも」「予定が決まらない。他の人を優先しているのかも」と考えてしまいます。
そんな時は、事実と解釈を分けてください。事実は「24時間返信がない」。解釈は「大切にされていない」です。解釈を事実のように扱うと、責めるメッセージを送ったり、急に交際終了を決めたりしてしまいます。まずは「忙しいと思うので、落ち着いた時に連絡をもらえたら嬉しいです」と、相手を尊重しながら希望を伝えましょう。
信頼関係を育てる5つのコミュニケーション
①無理のない連絡ペースを二人で決める
毎日何往復も連絡することが正解ではありません。大切なのは、二人が安心できるペースを共有することです。たとえば「平日は夜に1回」「忙しい日はスタンプだけでもOK」「電話は週末に20分」など、生活に合う方法を相談しましょう。
連絡頻度の希望を伝える時は、「もっと連絡して」と責めるより、「1日1回くらい近況が分かると安心します」と自分の気持ちとして伝えると受け取られやすくなります。
②次に会う予定を早めに決める
遠距離で最もつらいのは、会えないこと以上に「いつ会えるか分からないこと」です。次の予定が決まっているだけで、日々の安心感は変わります。
デートの帰りに「次は来月の第2週か第3週に会えそうですね」と候補を出し、後日確定させましょう。海外や遠方の場合は、交通費や休暇の調整もあるため、数か月先まで大まかな予定を共有しておくと安心です。
③出来事だけでなく、気持ちも伝える
「今日は仕事でした」「今から寝ます」という報告だけでは、関係が事務連絡になりがちです。「忙しかったけれど、あなたのメッセージを見てほっとしました」「次に会えるのを楽しみにしています」と、短くても感情を添えてください。
好意は、分かっているつもりでも、言葉にしなければ伝わりません。特に会えない期間が長い時は、安心できる言葉を意識して増やしましょう。
④不満はためず、小さいうちに相談する
我慢を続けると、ある日突然限界が来ます。相手からすれば「何も言われていなかったのに、急に怒られた」と感じるでしょう。
不満を伝える時は、「あなたはいつも連絡をくれない」ではなく、「予定が分からない日が続くと不安になります。忙しい時は一言だけ知らせてもらえますか」と、具体的な行動をお願いしてください。責める言い方より、二人で改善する姿勢が大切です。
⑤将来の距離をいつまでに解消するか話す
遠距離を続ける目的が見えないと、不安は大きくなります。結婚を考えるなら、「どちらが移動するのか」「転職や異動は可能か」「いつ頃一緒に暮らすのか」を段階的に話し合う必要があります。
すぐに結論が出なくても構いません。「半年後までに方向性を決めよう」「次の人事異動の結果を見て話そう」と期限を共有すれば、二人で未来に向かっている実感が生まれます。
忙しい相手との婚活で確認したい4つのポイント
会うための努力が一方通行になっていないか
いつも自分だけが移動する、日程を合わせる、店を探す状態が続くと疲れてしまいます。仕事の事情で完全な平等が難しくても、相手が感謝を伝える、交通費を配慮する、次回は自分が動くなど、負担を分けようとする姿勢があるか見てください。
約束や変更の連絡が誠実か
忙しい人ほど予定変更は起こり得ます。問題は変更そのものではなく、連絡の仕方です。直前まで放置する、謝罪がない、代替案を出さない場合は注意が必要です。反対に、早めに説明し、次の候補を提案してくれる人は、忙しくても関係を大切にしようとしています。
不安を話した時に向き合ってくれるか
「考えすぎ」「面倒」と片づける相手では、結婚後も気持ちを共有しにくいでしょう。すぐに解決できなくても、「そう感じていたんだね」「どうしたら安心できる?」と聞いてくれる人なら、二人で調整できます。
将来の話を避け続けていないか
遠距離だからこそ、結婚の意思や住む場所の話は重要です。毎回話題を変える、具体的な時期を考えない、相手だけに移動を求める場合は、将来設計への温度差があるかもしれません。真剣な交際では、耳ざわりの良い言葉より、現実的な相談ができるかを見ましょう。
婚活の具体例:連絡頻度の違いを乗り越えた二人
ある女性は、仮交際中の男性から半日返信がないだけで不安になっていました。女性はこまめな連絡を好み、男性は仕事中にスマートフォンをほとんど見ないタイプでした。
最初は「私に興味がないのでは」と悩んでいましたが、面談で事実を整理すると、男性は毎週デートを提案し、会った時には次の予定を決め、女性の話もよく覚えていました。そこで女性は、「返信の速さより、約束を守る行動を見る」と視点を変えました。
さらに二人で話し合い、男性は帰宅後に一度連絡し、忙しい日は「今日は遅くなります」と短く知らせることにしました。女性も即返信を求めず、自分の時間を楽しむようにしました。連絡の正解を押しつけるのではなく、二人の安心できる形を作ったことで、関係は安定していきました。
遠距離や多忙を理由に、ご縁をあきらめなくて大丈夫です
距離や忙しさは確かに課題です。しかし、課題があるから結婚できないのではありません。二人で相談し、具体的な約束をつくれるかどうかが大切です。
結婚相談所プラスKOUでは、連絡頻度の違い、デート日程、遠距離の交通負担、住む場所、転職や仕事の継続など、交際中に話しにくいテーマも一緒に整理します。必要に応じて、お相手相談所と連携しながら、気持ちのすれ違いを減らします。
「忙しい相手を信じて待つべきか迷う」「遠距離を続ける未来が見えない」「連絡が少なくて不安」という方は、一人で結論を出す前にご相談ください。相手の行動を客観的に見ながら、あなたが安心して進める交際の形を一緒に考えます。
詳しくは
川口春奈さん結婚発表から学ぶ幸せな婚活と結婚の進め方とは
https://www.ibjapan.com/area/fukuoka/30437/blog/178143/
川口春奈さんと板倉滉さんは結婚と妊娠発表に学ぶ幸せな家庭を築ける相手の見極め方とは
◆ LINE@「友だち」登録募集中
ID @990kuitm
◆ お問合せ
お電話:090-8915-8322(年中無休・土日祝も対応)
◆プラスKOUホームページ
https://www.ibjapan.com/area/fukuoka/30437/
◆【よく当たる!!恋活・婚活診断】(無料)
25の質問に対して
・Yes(当てはまる)・No(当てはまらない)・迷った(どちらとも言えない)
回答を行うことで、あなたの恋愛観や結婚観を診断!
・あなたの恋愛や結婚に関する性格
・あなたに適した婚活の方法(結婚相手の見つけ方)
福岡で婚活をお考えの方、結婚相談所をお探しの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。
受付時間:10:00~21:00
不定休(予約制)フォームでのお問い合わせは24時間受け付けております。
お電話でのお問合せはこちら
フォームでのお問合せ・ご相談は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。