
福岡・天神・博多・古賀でおすすめのIBJ加盟店
プラスKOU
・天神店 〒810-0001 福岡市中央区天神5-9-2
・古賀店 〒811-3115 古賀市市久保1309-2
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こんにちは!福岡・天神・博多・古賀で婚活サポートをしている、IBJ加盟の結婚相談所「プラスKOU」の婚活アドバイザーKOUです。
今日はですね、婚活をしている方なら誰もが一度はぶつかるであろう壁について、お話ししたいと思います。
それは——「この人と結婚できるかどうか」で相手を判断しようとして、かえって迷宮入りしてしまう問題です。
お見合いの席で、目の前の方を見ながら「この人が夫(妻)になったら……」と想像しようとして、なんだかピンとこない。「悪い人じゃないんだけど、結婚のイメージが湧かない」と思ってお断り。これ、婚活あるあるですよね。
でも、ちょっと視点を変えるだけで、婚活がグッとラクになるんです。
結論から言います。「この人、夫(妻)としてどうかな?」ではなく、「この人と友達になりたいかな?」という視点で相手を見てみてください。
実はこの「友達目線」、プラスKOUの会員様にもお伝えしている考え方なんですが、これを意識し始めてから交際に進む確率がぐんと上がった方がたくさんいらっしゃいます。
今日はその理由と具体的な実践方法を、成功事例も交えながらたっぷりお伝えしますね。最後まで読んでいただければ、次のお見合いからすぐに使える「婚活の新しい武器」が手に入りますよ。
婚活を始めると、どうしても「結婚相手として見る」というモードに入りますよね。年収、職業、学歴、家族構成、将来設計……チェック項目が山のようにあって、それを一つひとつクリアしないと「この人はナシ」になってしまう。
でもよく考えてみてください。普段の生活で友達を作るとき、そんなにたくさんの条件で相手をジャッジしていますか?
「話していて楽しいな」「なんか波長が合うな」「一緒にいて疲れないな」——友達ってそういう感覚で自然にできていくものですよね。
ところが婚活になった途端、私たちは急に「審査員モード」になってしまうんです。これが婚活を苦しくしている大きな原因のひとつです。
プラスKOUでは、会員様に「まずは条件のチェックリストを一度横に置いて、目の前の方との会話を楽しんでみてください」とお伝えしています。結婚は確かに人生の大きな決断ですが、だからこそ、最初の一歩はもっと軽やかでいいんです。
お見合いで初めて会った方と「結婚生活のイメージ」が湧かないのは、実は当たり前のことです。1時間やそこらで一生のパートナーとしてのビジョンが見えたら、それはもう超能力ですよね(笑)。
それなのに「ピンとこなかったから」と次々お断りしていくと、どんどん出会いのチャンスを逃してしまいます。
私KOUは、これまで多くの会員様を見てきましたが、成婚された方の多くが「最初は特別な感情はなかったけど、会ううちにどんどん好きになった」とおっしゃいます。つまり「最初からピンとくる」必要なんてないんです。
むしろ、初対面で「なんとなく居心地がいいな」「もう一度会ってもいいかな」くらいの感覚があれば、それは十分すぎるほどのスタートラインです。
「結婚相手を見極めなきゃ」と思うと、お見合いが面接のようになってしまいます。でも「友達を作りに行く」と思えば、気持ちがずいぶん軽くなりませんか?
友達に会うときって、そこまで緊張しないですよね。同じ感覚でお見合いに臨むと、自然体の自分でいられるんです。そして自然体の自分が出せたお見合いほど、うまくいく確率が高いというのは、私の経験からも断言できます。
福岡・天神のカフェでお見合いをされる会員様も多いのですが、「友達とお茶するつもりで行ってみたら、すごくリラックスできた」という声をよくいただきます。博多駅周辺にも落ち着いたカフェがたくさんありますから、雰囲気の力を借りるのもおすすめですよ。
「夫としてどうか?」で見ると、年収や職業といったスペックに目がいきがちです。でも「友達になりたいか?」で見ると、もっと大切なものが見えてきます。
話を聞いてくれるか。笑いのツボが合うか。店員さんへの態度はどうか。共感してくれるか。こういった「一緒にいて心地いいかどうか」を決める要素は、友達目線でこそキャッチしやすいんです。
そして実は、長く幸せな結婚生活を送っているご夫婦に「パートナーはどんな存在ですか?」と聞くと、「一番の親友」「なんでも話せる友達みたいな人」という答えがとても多いんですよ。
仮交際に入ったあと、「この人と結婚するかどうか」ばかり考えていると、相手のちょっとした言動が気になって仕方なくなります。「将来この癖と一生付き合うのか……」なんて考え始めたら、もうキリがないですよね。
でも「友達として一緒に過ごす時間を楽しもう」というスタンスなら、デートがもっと楽しくなります。楽しい時間を共有するうちに、自然と「この人ともっと一緒にいたい」という気持ちが育っていくんです。
プラスKOUでは、交際中も24時間以内にご相談に対応する体制を整えています。「デートでこんなことがあったんだけど、どう思いますか?」といった気軽なご相談にも、すぐにお返事しますよ。小さな不安を溜めないことが、交際を自然に深めるコツです。
「結婚相手としてはどうか……うーん、わからない……」と延々悩むより、「この人と友達になりたいか?」で考えると、判断がスッキリします。
友達になりたいとも思えない相手と結婚して、うまくいくはずがないですよね。逆に、「友達としてすごく楽しい!」と思える相手なら、その先に恋愛感情や結婚への意識が生まれてくる可能性は大いにあります。
判断基準がシンプルになると、婚活疲れも軽減されます。あれこれ悩みすぎることが減るので、精神的にもラクになりますよ。
条件だけで相手を絞り込むと、スペックは完璧だけど一緒にいてもなぜか楽しくない——そんなミスマッチが起こりがちです。
「友達になりたいか?」という感覚を大事にすると、表面的な条件では測れない「相性」に気づけるようになります。価値観が近い、笑いのポイントが似ている、沈黙が苦にならない——そういった深いレベルでの相性こそ、結婚生活を長く幸せに保つ秘訣です。
古賀市にお住まいの会員様から「条件を少し緩めて友達感覚で会うようにしたら、今まで会わなかったタイプの方と意気投合しました!」とうれしいご報告をいただいたこともあります。出会いの幅が広がるのも、この方法の大きなメリットです。
福岡市内にお住まいの34歳のAさん(女性)は、婚活歴2年。大手の結婚相談所に登録していましたが、お見合いを20回以上しても交際に至らず、プラスKOUにいらっしゃいました。
Aさんの口癖は「悪い人じゃないんだけど、結婚は想像できないんですよね」。高学歴・高収入の男性とのお見合いを重ねていましたが、どの方にも「結婚したい」という気持ちが湧かなかったそうです。
カウンセリングでじっくりお話を聞いてみると、Aさんは毎回のお見合いで「この人と老後まで一緒にいられるか」を必死に判断しようとしていたことがわかりました。初対面で老後の心配をしていたら、そりゃあ疲れますよね……。
私はAさんに、「次のお見合いでは『この人と友達になりたいかな?』だけ考えてみてください。結婚のことは忘れていいですから」とアドバイスしました。
最初は半信半疑だったAさんですが、次のお見合いで実践してくれたんです。お相手は、以前のAさんなら「年収がちょっと希望より低い」とお断りしていたであろう男性でした。
でも「友達目線」で話してみたら、映画の趣味が合って、話がすごく弾んだそうです。「久しぶりにお見合いが楽しいと思えました!」とAさんから連絡が来たときは、私もうれしかったですね。
そこから仮交際に入り、友達のように色々な場所に出かけるうちに「この人とずっと一緒にいたい」という気持ちが自然に育っていきました。交際中も、LINEで何か不安があればすぐに相談してくれて、私もその都度アドバイスさせていただきました。24時間以内に必ずお返事するので、不安を翌日に持ち越さないで済んだとAさんは言ってくれました。
結果として、Aさんは入会からわずか5ヶ月で成婚退会。以前の「条件チェック型」の婚活では出会えなかったお相手と、幸せなゴールインを果たされました。
古賀市から通われていた40歳のBさん(男性)は、穏やかで誠実な方。でも、お見合いになると極度に緊張してしまい、会話がほとんど続かないという悩みを抱えていました。
「結婚相手として自分を見てもらっている」と思うと、プレッシャーで頭が真っ白になってしまうんです、とBさんは言っていました。
こういう方、実はとても多いんですよ。普段は普通に会話できるのに、お見合いの場になると途端にカチコチになってしまう。それは「評価される場」だと感じてしまうからなんですね。
Bさんには、「お見合いは友達と初めて会う場所だと思ってください。相手があなたを評価しているんじゃなくて、お互いに友達になれるかな?と探っている時間なんですよ」とお伝えしました。
さらに、プラスKOUならではのサポートとして、お見合い前には「こんな話題を振ってみてはどうですか?」「相手のプロフィールのここが共通点ですよ」といった具体的なアドバイスもお伝えしました。小さな相談所だからこそできる、きめ細やかなサポートです。
Bさんは「友達に会うんだ」と自分に言い聞かせてお見合いに臨んだところ、驚くほど自然に話せたそうです。お相手の女性も「Bさんはとても話しやすかった」と好印象で、トントン拍子に仮交際へ。
その後も、デートのたびに「今日はこんな話で盛り上がりました!」と楽しそうに報告してくれるBさん。交際4ヶ月で真剣交際に進み、プロポーズまで約6ヶ月で成婚退会されました。
Bさんの成婚パーティーでいただいた言葉が印象的でした。「友達目線でいいんだと思ったら、ふっと肩の力が抜けたんです。あのアドバイスがなかったら、今の妻には出会えていなかったと思います」。
お見合いの前に、こんなふうに自分に問いかけてみてください。
「今日は、新しい友達を作りに行くんだ」
これだけでOKです。結婚のことは忘れてください。相手のプロフィールを見るときも、「年収がいくらか」ではなく「どんな趣味があるのかな」「休日は何をしているのかな」といった、友達として興味が湧くポイントを探してみましょう。
プラスKOUでは、お見合い前のプロフィール確認の段階から「この方のこういうところ、〇〇さんと合いそうですよ」と、友達目線でのアドバイスをお伝えしています。年中無休で対応しているので、お見合い前日の夜に「明日のお見合い、ちょっと不安で……」というご相談にもお応えできますよ。
お見合いの最中は、心の中でこの3つを感じてみてください。
①「この人と一緒にランチに行きたいかな?」 気軽にご飯を一緒に食べたいと思えるかどうか。これがYESなら、一緒にいて居心地がいい証拠です。
②「この人に自分の話をしたいかな?」 「聞いて聞いて!」と言いたくなる相手は、心を開ける相手です。趣味の話、仕事の話、最近あったおもしろい出来事——なんでもいいので、「話したい」と思えるかどうかを感じてみてください。
③「この人と沈黙になっても平気かな?」 友達って、ずっと話し続けなくても大丈夫じゃないですか。お見合いで少し沈黙があっても気まずくないなら、それは相性がいいサインです。
この3つのうち、ひとつでもYESがあれば、ぜひ仮交際に進んでみてください。最初から全部YESである必要はありません。
仮交際に入ったら、いきなりロマンチックなデートを頑張る必要はありません。友達と遊ぶ感覚でOKです。
福岡にはデートにぴったりの場所がたくさんあります。天神の商業施設を一緒にぶらぶらするのもいいですし、博多の屋台で並んでラーメンを食べるのも楽しいですよね。古賀の海沿いをドライブするのも素敵です。
大切なのは、「楽しい時間を共有する」こと。高級レストランで背伸びするより、気取らない場所で笑い合える関係の方が、結婚生活にはずっと近いんですよ。
デートの後に「今日楽しかったです!」と素直に伝えるのも大事。友達同士だって「今日楽しかったね!」って言い合いますよね。その自然なコミュニケーションが、二人の距離を縮めてくれます。
もし「デートで何を話せばいいかわからない」「次はどこに行けばいい?」と迷ったら、遠慮なくプラスKOUにご相談ください。レスポンスの速さには自信がありますので、デート前の不安も素早く解消しますよ。
「友達になりたいか?」で選ぶのは大切ですが、ずっと友達のままでは婚活の意味がないですよね。ここが「友達目線婚活」の注意点です。
仮交際が始まったら、段階的に「この人と恋愛関係に進みたいか?」を意識していく必要があります。友達としての心地よさを土台にして、そこに恋愛感情が芽生えるかどうかを見極めていくイメージです。
プラスKOUでは、このタイミングのアドバイスを特に大切にしています。「そろそろ気持ちの確認をしてみてはどうですか?」「真剣交際に進む準備はできていますか?」といった声かけを、6ヶ月以内の成婚を目指すスケジュール感を持ちながらお伝えしています。
「友達になりたいかで選ぶ」と聞くと、「条件を下げろってこと?」と思う方もいるかもしれません。でも、それは違います。
友達目線とは、相手を見るレンズを変えるということ。条件を捨てるのではなく、条件だけで判断しない柔軟さを持つということです。
実際、Aさんも「年収が少し希望より低い」というだけで、他の条件はしっかりクリアしていました。でも以前の「条件最優先」の目線では、その小さな差で出会いを逃していたんです。
譲れない条件は譲らなくていいんです。でも、「この条件、本当に結婚生活に必要かな?」と一度立ち止まって考えてみる余裕は持ちたいですね。
相手に「友達になりたい」と思うなら、自分自身も「友達になりたい」と思ってもらえる人でいることが大切です。
笑顔で話を聞く。相手の話に興味を持つ。自分の話もオープンにする。ありがとうを素直に伝える。——特別なテクニックは必要ありません。あなたが普段、友達と接するときにしていることを、お見合いの場でもそのままやればいいんです。
プラスKOUでは、プロフィール写真の撮影サポートから、お見合い時の服装・会話のアドバイスまで、トータルでサポートしています。「自分の魅力をどう見せればいいかわからない」という方も、安心してお任せください。あなたの良さを最大限に引き出す「出会えるプロフィール」を一緒に作りましょう。
最近、婚活アプリから結婚相談所に切り替えて来られる方が増えています。その多くが「アプリ疲れ」を感じているんですよね。
婚活アプリは条件で検索して、写真で判断して、マッチングして、メッセージして……というプロセスが延々と続きます。まるでネットショッピングのように相手を「選ぶ」作業になりがちで、相手の人柄を感じる余裕がないんです。
だからこそ、実際に会って話せるお見合いの場で「友達目線」を実践することの価値が大きいんです。画面越しでは伝わらない空気感、声のトーン、表情の変化——そういったものを直接感じられるのが、結婚相談所のお見合いの最大の強みです。
婚活アプリでは、悩んでも相談する相手がいません。マッチングしたけど連絡が途絶えた、デートしたけど音信不通になった——そんなとき、一人で抱え込むしかないんですよね。
プラスKOUでは、そうはさせません。婚活のプロである私KOUが、最初から最後まで一貫してサポートします。大手の相談所のように担当者が変わることもありません。あなたの性格、好み、悩み、全部わかったうえでアドバイスするから、的確なんです。
「あの人、こういうところが良かったんですけど、こういう点がちょっと気になって……」——そんな繊細な相談にも、あなたのことをよく知っている私だからこそ、あなたに合ったアドバイスができます。
IBJ加盟なので、全国10万人以上の会員様の中からお相手を探せるのも大きなメリット。小さな相談所だけど、出会いのスケールは全国規模。これがプラスKOUの強みです。
今日お伝えしたことをまとめますね。
「夫(妻)としてどうか?」でいきなり悩むのではなく、「この人と友達になりたいか?」で選ぶ。
これだけで、お見合いの緊張がほぐれ、相手の人柄が見え、交際が自然に深まり、本当に相性のいいお相手に出会える確率がグンと上がります。
もちろん、婚活は「友達を作る活動」ではありません。最終的には結婚というゴールがあります。でも、そのゴールに向かう第一歩として「友達目線」はとても有効なんです。
友達のような安心感がある関係。お互いに自然体でいられる関係。何でも話し合える関係。——そんな関係の延長線上にこそ、幸せな結婚生活があるのだと、私は多くの成婚カップルを見てきて確信しています。
「でも、自分一人でそれを実践するのは不安……」
そう思った方は、ぜひプラスKOUにご相談ください。
プラスKOUは、福岡・天神・博多・古賀を拠点に、6ヶ月以内の成婚を目指すIBJ加盟の結婚相談所です。24時間以内の相談対応、年中無休のサポート、そして小さな相談所だからこそできる会員様との距離の近さが自慢です。
婚活は一人で頑張るものではありません。あなたの「友達になりたい人」を一緒に見つけるお手伝いをさせてください。
次のお見合いから、きっと景色が変わりますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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