
福岡・天神・博多・古賀でおすすめのIBJ加盟店
プラスKOU
・天神店 〒810-0001 福岡市中央区天神5-9-2
・古賀店 〒811-3115 古賀市市久保1309-2
受付時間 定休日 | 10:00~22:00 年中無休(事前予約) オンライン相談・LINE相談も可能! |
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福岡・天神・博多・古賀のIBJ加盟結婚相談所「プラスKOU」婚活アドバイザーKOU
「仮交際に進んだけど、なんか…楽しくない」
「LINEしても盛り上がらないし、デートの日程も全部こっちが合わせてる気がする」
「正直、この人って今まで女性と関わったことないんじゃ…?って思っちゃう」
こんにちは。福岡・天神・博多・古賀でIBJ加盟の結婚相談所「プラスKOU」を運営している婚活アドバイザーのKOUです。
結論から言います。仮交際で「この人、受け身すぎる…」と感じるのは、あなただけではありません。そして、その違和感は間違っていません。
ただし、ここで大事なのは「だから次!」とすぐに切り替えることではなく、なぜ男性が受け身になるのか、その背景を理解したうえで、あなた自身のアプローチも少し変えてみることです。
実は、結婚相談所で婚活する男性の中には、恋愛経験が少ないからこそ「真剣に結婚を考えている」方がたくさんいます。不器用だけど、あなたとの未来を本気で考えている——そんな男性の可能性を見逃してしまうのは、もったいないと思いませんか?
この記事では、仮交際で「楽しくない」「受け身すぎる」と感じている女性に向けて、男性心理の裏側から具体的な解決策まで、プラスKOUの現場経験をもとに徹底解説していきます。
最後まで読んでいただければ、今のモヤモヤが少しスッキリして、仮交際の見方が変わるはずです。
仮交際に進んだのに楽しくない——この気持ちの正体は何でしょうか?
多くの女性会員さんからお聞きする不満を整理すると、大きく3つに分けられます。
「おはようございます」「お疲れ様です」「○日は空いてますか?」
……以上。
正直、友達とのLINEの方がよっぽど楽しいですよね(笑)。
結婚相談所で婚活中の男性のLINEがこうなりがちな理由は、ズバリ「失敗を恐れている」からです。
女性とのやりとりに慣れていない男性は、「変なことを言って嫌われたくない」という思いが強すぎて、当たり障りのないメッセージしか送れなくなります。本当は「今日のランチ美味しかったです!写真送りますね」くらい言いたいのに、「こんなの送っていいのかな…」と悩んでいるうちに、結局「お疲れ様です」だけになってしまうんです。
プラスKOUでは、男性会員さんにもLINEの具体的なアドバイスを24時間以内にお伝えしています。「こういうメッセージを送ってみましょう」「写真を共有するといいですよ」など、具体的な行動レベルでサポートするので、交際が進むにつれてLINEが変わっていく男性も多いんですよ。
「いつがいいですか?」「どこがいいですか?」「なんでも大丈夫です」
全部こっちに丸投げされると、正直しんどいですよね。
でもこれ、実は男性なりの「気遣い」だったりします。「自分の都合を押し付けたくない」「相手の希望を優先したい」という気持ちから、すべてを委ねてしまうんです。
ただ、女性側からすると「リードしてほしい」「主体性を見せてほしい」というのが本音。このギャップが、仮交際のモヤモヤの大きな原因になっています。
福岡・天神・博多エリアには素敵なデートスポットがたくさんあります。大濠公園のお散歩、天神の新しいカフェ巡り、博多駅周辺のディナー…。でも、デート経験が少ない男性は「どこに連れて行けばいいのか分からない」というのが正直なところ。
プラスKOUでは、福岡の地元に密着した相談所だからこそ、「次のデートはここがおすすめですよ」とお店やコースまで具体的にご提案しています。男性会員さんが自信を持ってデートプランを立てられるようサポートすることで、女性側の「いつも合わせてる」ストレスも軽減されていくんです。
目を合わせて話せない、会話が続かない、リアクションが薄い——。
「この人、大丈夫かな?」と不安になる気持ち、とてもよく分かります。
ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。結婚相談所で活動している男性の多くは、「遊び慣れている」タイプではありません。むしろ、真面目に仕事に打ち込んできたからこそ恋愛の機会が少なかった、という方がほとんどです。
つまり、女性慣れしていない=不誠実というわけではなく、むしろ真剣に結婚を考えているからこそ、結婚相談所という場を選んでいるんです。
男性の受け身な態度にイライラする前に、その背景を知っておくと、見え方がガラッと変わることがあります。
恋愛経験が豊富な男性なら、デートのエスコートもLINEのやりとりも自然にできるでしょう。でも、経験が少ない男性にとっては、すべてが「初めて」に近い状態です。
「どのタイミングで連絡すればいいの?」「デートでは何を話せばいいの?」「手をつなぐのはいつから?」——こうした「当たり前」のことが分からないから、結果として受け身になってしまうんです。
これは能力の問題ではなく、「経験値」の問題です。経験値は、実際に交際を重ねることで確実に上がっていきます。
IBJシステムでは、仮交際中でもお断りの連絡が来ることがあります。男性にとって、これは結構なプレッシャーです。
「余計なことを言って嫌われたくない」「積極的にしすぎて引かれたくない」——こうした恐れから、何もしないことが最も安全な選択肢になってしまうんですね。
皮肉なことに、「嫌われないために何もしない」ことが、結果的に女性を遠ざけてしまっているわけです。
ここ、実はかなり重要なポイントです。
結婚相談所によって、会員へのサポートの質は大きく異なります。大手の相談所では担当者が何十人、何百人もの会員を抱えていて、一人ひとりに細かいアドバイスをする余裕がないことも珍しくありません。
「次のデートではこうしてみましょう」「LINEはこう送るといいですよ」——こうした具体的なアドバイスをもらえているかどうかで、男性の行動は全く変わります。
プラスKOUは小さな相談所だからこそ、一人ひとりの会員さんとの距離が近く、細かいところまで手が届くサポートを大切にしています。男性会員さんにも「次はこうしてみましょうね」と、デートプランからLINEの内容まで一緒に考えるので、回を重ねるごとに変わっていく男性を何人も見てきました。
「でも、なんで私が頑張らないといけないの?」と思いますよね。
その気持ち、めちゃくちゃ分かります。
ただ、婚活は「お互いに歩み寄ること」で関係が前に進みます。ちょっとした工夫で空気がガラッと変わることがあるので、ぜひ試してみてください。
「どこでもいいよ」と言われて困るなら、こちらから選択肢を出してみましょう。
例えば「天神のあのカフェか、大濠公園のお散歩、どっちがいいですか?」のように、2択で提示するのがポイントです。
「どこがいい?」というオープンクエスチョンは、慣れていない男性にとってハードルが高い。でも「AとBどっち?」なら答えやすいですし、そこから「じゃあBのあと、近くの○○に寄りませんか?」と男性が提案しやすくなります。
小さなことですが、この積み重ねで男性は「自分でもプランが立てられるんだ」と自信がついていきます。
男性のLINEが事務的なら、こちらから空気を変えていきましょう。
コツは、質問だけじゃなく、自分の情報もセットで送ることです。
×「週末は何してましたか?」(質問だけ)
○「私、週末に博多駅の新しいパン屋さんに行ったんですけど、すごく美味しかったです!○○さんはパン好きですか?」
自分の情報を先に出すことで、相手も「自分のことを話していいんだ」と安心できます。これだけで、LINEの雰囲気が変わることって本当に多いんですよ。
受け身な男性は、自分の行動に自信がありません。だからこそ、小さなことでも「ありがとう」「楽しい」と言葉にして伝えることが大切です。
「お店選んでくれてありがとうございます!」「今日のデート、楽しかったです!」——こうしたポジティブなフィードバックは、男性の自信を育てます。
「え、そこまでこっちがやるの?」と思うかもしれません。でも、これは相手を「甘やかす」のではなく、関係を育てるための投資です。男性が自信をつけてリードできるようになれば、あなた自身がラクになりますから
担当アドバイザーを味方につける
ここが結婚相談所ならではの強みです。
仮交際中の不満や要望は、直接相手に言うのではなく、担当アドバイザーを通じて伝えるのがスマートです。
「もう少しデートプランを考えてほしい」「LINEの頻度を上げてほしい」——こうしたことを直接言うと角が立ちますが、アドバイザー経由なら柔らかく伝わります。
プラスKOUでは、交際中の相談に24時間以内で対応しています。「今日のデートでこういうことがあったんですけど…」とLINEをいただければ、すぐにアドバイスをお返しできます。年中無休で対応しているので、「週末のデート後に相談したい」というタイミングでもお気軽にご連絡ください。
また、相手方の相談所のアドバイザーとも連携して、男性側にも適切なアドバイスが届くように調整します。これは小さな相談所だからこそできる、きめ細かいサポートです。
仮交際で1回会って「なんか違う…」と感じることは珍しくありません。
でも、1回のデートだけで判断するのは早すぎます。
お見合いは「初対面」、仮交際1回目は「2回目」。まだ緊張していて当然です。3回会うと、相手の素の部分が少しずつ見えてきます。趣味の話で目がキラキラする瞬間、ふとした時のさりげない気遣い——そういった「本当のその人」が見えてくるのは、3回目以降のことが多いんです。
もちろん、生理的に無理な場合や、明らかな違和感がある場合は別です。でも「受け身だからつまらない」だけで切ってしまうのは、もったいないケースも多いんですよ。
ここで、プラスKOUで実際にあった成功事例を2つご紹介します。
30代後半の女性Aさん。仮交際に進んだ男性のLINEがあまりに素っ気なく、「この人とは無理かも」と相談に来られました。
私は相手方の相談所と連携して、男性に「日常の写真を共有してみましょう」とアドバイスしてもらいました。最初は食事の写真から始まり、だんだんと「今日こんなことがありました」というメッセージも添えるように。
Aさんも「美味しそう!」「すごいですね!」とリアクションを返すうちに、LINEのやりとりが自然と楽しくなっていったそうです。
結果、お二人は仮交際開始から4ヶ月で真剣交際に進み、その2ヶ月後に成婚退会されました。
Aさんは「最初の印象だけで切らなくて本当によかった」とおっしゃっていました。
40代前半の女性Bさんは、仮交際中の男性が毎回「どこに行きますか?」と聞いてくることに疲れていました。
プラスKOUでは、男性側のアドバイザーと連携しながら、福岡の具体的なデートスポットをいくつか提案。「次は大濠公園のカフェでランチして、そのあと福岡市美術館に行くのはどうですか?」と具体的なコースを一緒に考えました。
男性が自分でプランを立てて成功する体験を積むうちに、だんだんと自信がついていき、真剣交際に進んだ後には、なんとBさんの誕生日にサプライズディナーを企画するまでに成長!
お二人は出会いから約5ヶ月で成婚退会。Bさんは「最初は不安だったけど、アドバイザーさんが間に入ってくれたおかげで安心して続けられた」と話してくれました。
ここまで「歩み寄り」の大切さをお伝えしましたが、逆に避けてほしいこともあります。
「本当に私のことが好きなら、自分から連絡してくるはず」——この考え方、気持ちは分かりますが、仮交際の段階では危険です。
まだお互いを知り始めた段階で「試す」ような態度を取ると、相手は「やっぱり自分じゃダメなんだ」と萎縮してしまいます。テストではなく、一緒に関係を育てるという意識が大切です。
婚活の悩みを友人に話すこと自体は悪くありません。でも、結婚相談所での婚活の事情を知らない人のアドバイスは、的外れになることも多いんです。
「そんな男やめとき!」「もっといい人いるって!」——こうした言葉に引っ張られて、可能性のある相手を切ってしまうケースを何度も見てきました。
婚活のことは婚活のプロに相談するのが一番です。プラスKOUなら、あなたの状況を一番よく理解している担当アドバイザーKOUに、いつでも相談できます。
「大人だから約束は守るけど、気が乗らない…」
この状態で会い続けるのは、あなたにとっても相手にとってもよくありません。
モヤモヤを感じたら、一人で抱え込まず、すぐにアドバイザーに相談してください。プラスKOUは年中無休・24時間以内に対応しますので、「今ちょっとしんどいな」と思ったタイミングですぐにご連絡いただけます。
我慢するのでも、すぐに切るのでもなく、「相談して、次のアクションを一緒に考える」。これが結婚相談所を使う最大のメリットです。
婚活で出会う人は、最初から完璧ではありません。それはあなた自身もそうですし、お相手もそうです。
大切なのは、「今の状態」ではなく「一緒に成長していける相手かどうか」を見ること。受け身だった男性が、あなたとの関わりの中で変わっていく——その過程自体が、二人の関係を深めてくれます。
結婚生活は何十年も続くものです。最初から完璧なパートナーシップなんてありません。お互いに足りないところを補い合い、成長し合える関係こそが、長く幸せな結婚生活の土台になります。
「LINEがつまらない、マイナス1点」「デートプランを立てない、マイナス1点」——こんなふうに減点方式で見ていたら、どんな人と会っても不満ばかりになってしまいます。
代わりに、「さりげなくドアを開けてくれた、プラス1点」「食事の時にさりげなく取り皿を用意してくれた、プラス1点」と、小さな良いところを見つける練習をしてみてください。
不思議なもので、「良いところを探そう」と意識するだけで、相手の見え方がガラッと変わることがあります。
福岡は、婚活デートにとても恵まれた街です。
天神の洗練されたレストラン、博多の屋台で肩を並べてのラーメン、大濠公園の水辺を歩きながらのおしゃべり、糸島までのドライブ——。
場所が変われば、会話の雰囲気も変わります。いつもカフェで向かい合っているだけだと、「面接」のようになりがち。並んで歩く、一緒に何かを体験する——こうした「横並びのデート」の方が、自然と距離が縮まりやすいんです。
プラスKOUは福岡の地元密着型の相談所なので、古賀・博多・天神エリアのおすすめスポットをたくさん知っています。「次のデートどうしよう?」と迷ったら、お気軽にご相談くださいね。
最後に、プラスKOUがどのように仮交際をサポートしているか、改めてお伝えさせてください。
大手の相談所では、担当者が100人以上の会員を抱えていることも珍しくありません。一人ひとりのLINEの悩みやデートの相談に、じっくり向き合う時間がないのが現実です。
プラスKOUは小規模だからこそ、会員様お一人おひとりの状況を把握し、細やかなアドバイスができます。「あの男性、前回のデートからちょっと積極的になりましたね」「次はこういうアプローチを試してみましょう」——こんなやりとりができるのは、距離の近さがあってこそです。
婚活の悩みって、金曜の夜や日曜のデート後に生まれることが多いんですよね。
「今日のデートでモヤモヤしたことがある」「明日のデート前にアドバイスがほしい」——そんなとき、プラスKOUは年中無休・24時間以内の対応なので、タイミングを逃しません。
悩みは「鮮度」が大事です。時間が経つと記憶も曖昧になるし、モヤモヤだけが大きくなってしまう。だから、すぐに相談できる環境があることは、婚活を続けるうえでとても大きな安心感になります。
プラスKOUは「6ヶ月以内の成婚」を目標に掲げています。
だからこそ、仮交際で「なんとなく続ける」ことは推奨していません。一つひとつの出会いを大切にし、その方との関係を前に進めるために何ができるかを、一緒に真剣に考えます。
「この人とは進めるべきか、お断りすべきか」——その判断も、一人で悩まず、経験豊富なアドバイザーと一緒に考えましょう。IBJ加盟だから全国10万人以上の会員にアクセスできる安心感もありつつ、目の前のご縁を最大限に活かすサポートをします。
仮交際で「楽しくない」「受け身すぎる」と感じるのは、あなたが間違っているわけでは決してありません。
ただ、その違和感の裏には、
・恋愛経験が少ないからこそ慎重になっている男性の心理
・失敗を恐れて動けなくなっている男性の本音
・サポート体制の差による「伸びしろ」の違い
——こうした背景があることも、ぜひ知っておいてほしいと思います。
「受け身だからダメ」ではなく、「受け身な今から、どう一緒に成長していけるか」——その視点を持つだけで、婚活の質はグッと上がります。
そして、そのプロセスを一人で抱え込む必要はありません。
福岡・天神・博多・古賀で婚活をお考えの方、仮交際で悩んでいる方は、ぜひプラスKOUにご相談ください。
「6ヶ月以内の成婚」を目標に、24時間以内の相談対応、年中無休のサポート体制で、あなたの幸せな結婚を全力で応援します。
小さな相談所だからこそ、最初から最後まで私KOUが責任を持ってサポートいたします。
あなたの婚活が、もっと楽しく、もっと前向きなものになるように——。
まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
福岡で婚活をお考えの方、結婚相談所をお探しの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。
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